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 栽培のコツ
 
 知らなかった言葉、難しい用語はここで調べて!
タネを蒔いておけば、あとは勝手に野菜が出来る!
もちろんそれが理想ですが、野菜作りには何かと手間がかかります。
タネを蒔く前に作り方をネットや本で調べて… ん?覆土?寒冷紗?晩抽性? などと、日常ではあまり聞かない言葉が多くあり、このサイト自体にも多くの専門用語が書いてあります。
すべては書けませんが、家庭菜園で必要な用語を中心に掲載します。
 
 
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 野菜作りの基本用語
輪作
りんさく
畑などで、同じ場所に種類の違う野菜を組み合わせ、同じ科の野菜を繰り返し作らないようにすること。
トマト(ナス科)→ダイコン(アブラナ科)→インゲン(マメ科)→タマネギ(ユリ科)→キュウリ(ウリ科)など。
裂根
れっこん
根部の周皮の生育と、内部組織の肥大のバランスが崩れると発生し、根部が裂けるように割れてしまうこと。
生育前期に土が乾燥し、その後の水分過剰や、収穫の遅れでも発生する。
連作
れんさく
畑などで、同じ場所に同じ種類の野菜を作ること。
キュウリ→キュウリ、エダマメ→インゲンなど。
連作ばかりだと連作障害が起こる場合がある。
連作障害
れんさくしょうがい
連作によって起こる、作物に対する障害。忌地(いやち)現象とも呼ばれる。
病害虫の発生が多くなったり、微量要素が減少したり、土質が悪くなったりする。
露地栽培
ろじさいばい
屋外で屋根やビニールハウスなどの無い状態で、その作物が最も良く生育する時期の栽培・作型。普通栽培とも呼ばれる。
家庭菜園の一般的な栽培方法で、旬の野菜を楽しむ事が出来る。
矮性
わいせい
標準の大きさ・草丈より低い性質・品種のこと。
薬品などで人為的に低くすることを矮化(わいか)と言う。
 
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