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 栽培のコツ
 
 知らなかった言葉、難しい用語はここで調べて!
タネを蒔いておけば、あとは勝手に野菜が出来る!
もちろんそれが理想ですが、野菜作りには何かと手間がかかります。
タネを蒔く前に作り方をネットや本で調べて… ん?覆土?寒冷紗?晩抽性? などと、日常ではあまり聞かない言葉が多くあり、このサイト自体にも多くの専門用語が書いてあります。
すべては書けませんが、家庭菜園で必要な用語を中心に掲載します。
 
 
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秋蒔味一ほうれん草画像
味の良さにこだわった法蓮草
味一ほうれん草
 
 野菜作りの基本用語
間引き
まびき
苗床や直まきの畑で、苗が混みあっている部分の苗を適当な間隔で取り除くこと。
主に奇形や徒長したもの、生長の遅れたものを取り除く。
ほうれん草や小松菜など、間引きしながら収穫する場合もある。
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マルチング(マルチ)
まるちんぐ
ビニールやポリエチレンシートなどで、畝など土を覆うこと。もみ殻やワラなどを使う場合もある。
効果は、低温期の地温上昇・確保、土壌水分の蒸発を抑える、雨や灌水の際に土が固まらず、通気性が良くなる、土壌伝染する病害虫を抑えられる、黒マルチは雑草の発生を抑えるなど。
マルチング画像
密植
みっしょく
株間や畝間が、通常の育て方より狭く植えてあること。
密植する事によって、通気性が悪く病害虫が発生しやすくなったり、植物が小さくなったりするが、草花ではボリュームを出すために密植する場合がある。
元肥
もとごえ
タネ蒔きや作物を植えつける前に、畑や植える場所などに施す肥料のこと。
通常は、堆肥などの有機質肥料や緩効性の化成肥料を使う。元肥の量は作物や作型によって違う。
誘引
ゆういん
キュウリやトマト、つるありインゲンなどのつるや茎を、支柱やネットに紐や誘引テープなどで縛ること。
 
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