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 商品紹介
 
 かんたんガーデニング
球根を使えば、いちばん簡単なガーデニングが出来ます。
ちょっとした花壇があれば、肥料と球根を用意するだけです。あとは花が咲くのを待つだけ!
手をかければ一段と素敵な花が咲きますが、ある程度放任でも十分な花が楽しめます。
春に植えつける球根は、「グラジオラス」「アマリリス」と、いずれもボリュームがあります。
種類豊富でゴージャスな「ダリア」、シンプルながら清楚で可憐な「カラー」など、春は魅力的な花ばかりです。
 
 
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 グラジオラス
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育て方
  • 4月〜7月上旬頃までが植え付け時期です。
    植え付け時期によって開花時期を調節できますが、あまり遅いと球根の太りが悪くなります。
  • 花壇では日当たりと排水の良い場所を深く耕して堆肥や腐葉土、化成肥料などをすきこみます。
  • だいたい球根2個分くらいの深さで、20cm〜25cm程度の間隔で植え付けます。
  • 乾燥はあまり好みませんので、花壇でも雨が降らないようでしたら水やりが必要です。特に夏場は注意して下さい。ただし、多すぎると球根が腐ることがあります。
  • 花が終わりましたら、液体肥料や化成肥料などを施し球根を育て、10月〜11月頃に球根を掘り上げて日陰干しし乾燥させます。分球したものは丁寧に取り分け、風通しの良い所で貯蔵します。
  • 子球も2年くらい、親球と同じように管理すれば花が咲くようになりますが、病気になったり、植えた年には花が咲かなかったり、小さかったりしますので、毎年新しい球根を植え付けるのが無難です。
商品紹介
  • 南アフリカ原産のアヤメ科の球根植物です。豪華な花が咲くので夏花壇によく植えられています。他にも、切り花などにも利用されています。
  • 花色は赤、白、青、黄、紫、桃など。フリンジ咲き、ラン咲き、八重咲きなどの品種があります。
  • 植え付け時期によって開花時期を調節できるので、順々に植え付けして次々に咲かせたりすることができます。
 
 ダリア
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育て方
  • 園芸店、種苗店、ホームセンターなどで売られている物に、ワックス処理をしたものを見かけますが、これは球根の水分損失を防ぐ為のものですので、生育には関係ありません。
  • 矮性種などは種子から育てても大丈夫です。
  • 花壇では日当たりの良い場所を選び、深く耕して堆肥や化成肥料をすきこみます。
  • 植え付け時期は4月頃が最適で、深さ10cm程度、間隔は花の大きさによって違いますので注意してください。大輪種90cm、中輪種50cm、矮性種30cm程度が標準です。
  • 芽が伸びてきたら、早めに支柱を立て結びつけて倒れないようにします。大輪種は脇芽を全部取り除き、天花を大きく咲かせます。中小輪種は3〜4節で芯を摘み、脇芽を4〜5本立てると揃った花がたくさん咲きます。
  • 咲き終わったら3〜5節まで切り戻して、液体肥料や化成肥料を施し、球根を育て11月頃に掘り上げて、1日位日に当ててから室内で保存します。
    掘り上げる時は芽のついた茎の部分を折らないように注意し、分球させる時は、必ずそれぞれの球根に芽があることを確認しながら切り分けます。
商品紹介
  • メキシコ原産のキク科の球根植物。別名は「テンジクボタン」ですが、「ダリア」の名前で親しまれています。熱帯高地が原産なので、強い光と涼しい気候が大好きなので、高冷地では鮮やかな色彩が見られます。
  • 花形は一重やアネモネ咲き、八重咲きがほとんどを占めます。他にも、細くよじれたカクタス咲き、筒状小輪のポンポン咲きなどがあります。
 
 アマリリス
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育て方
  • 球根の選び方は、主根がたくさんついて上部がきれいで大きなしっかりした物を選んでください。
  • 鉢植えが多いですが、花壇植えも出来ます。その場合は日当たり、排水の良い場所に少量の石灰、堆肥、一握りほどの化成肥料を施してください。
  • 植え付け時期は3月〜4月頃が最適で、深さは球根の首部が土から出るように球根の肩くらいまでにしてください。間隔は30cm〜20cmで球根の大きさによって変えてください。
  • 鉢植えの場合は、大球以上(球周27cm以上)は7号鉢に、それ以下は6号鉢に1球が基準です。
  • 植え付け直後、その後2〜3週間位水やりを控え、その後はたっぷり与えます。その際、葉や茎には水をかけないように注意してください。
  • 花壇に植えた場合は、秋の彼岸の頃から水やりを中止し、降霜前に敷きわらなどを根元に置いておけば越冬できます。鉢植えも同様に水をきり、軒下や室内など、5℃以下にならない場所に置き、4月頃から水やりを再開してください。
  • 自然分球ではほとんど増えませんので、そのまま2〜3年ほど花を楽しんで、その後は植え替えしてください。
商品紹介
  • 南米の熱帯、亜熱帯地方原産のヒガンバナ科の球根植物。
  • 原種は花の形がテッポウユリに似た筒状で、色も赤を基本としたものですが、オランダで改良が重ねられた結果、白や桃、それに絞りを加えたものなど、色数も増え、花も大きくなり見違えるような豪華な花になりました。
  • 大きな花を咲かす大輪系が人気ですが、最近は中輪・小輪系も多く出荷されています。
 
 カラー
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育て方
  • 花壇に植え付けする場合、排水の良い場所に遅効性肥料(骨粉・油粕・硫酸カリを等量ずつ)を多めに入れ、深く耕すのがコツです。
  • 植え付け時期は3月〜4月上旬頃が最適で、間隔は25〜30cm程度、覆土は5cm程度です。
  • 通気をよくし、乾燥ぎみに育てますが、生育初期には水分を切らさないでください。
    盛夏の気温上昇などはワラを敷いて防いで、夕方に水やりをしてください。
  • 鉢植えでも育ちますが、草丈は低くなります。
  • 梅雨どきに軟腐病が出やすいので殺菌剤などで予防し、発生したら球根の更新と植え付ける場所を変えてください。
  • 耐寒性の強い品種なら、2〜3年位そのまま据え置いても大丈夫ですが、軟腐病の予防に10月〜11月頃に一度掘り上げ、凍らないように貯蔵し、翌春になったら新しい場所に植え替えてください。
商品紹介
  • 南アフリカ原産のサトイモ科の球根植物。ワイシャツのえりに似ていることから、「カラーリリー」といわれ、さらに日本ではリリーを省略しています。
  • 花びらのように見えるメガホン状のものは苞の変形で、中央にある棒状のものが花です。
 
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